【婚活アプリの使い方】登録〜基本の使い方

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マッチングアプリでの出会いが当たり前になり、婚活系のマッチングアプリやサイトの数のとても増えたと思います。初めてアプリを利用する人にとっては、未知の世界への期待半分と不安半分といったところではないでしょうか。

婚活アプリがどんな風に登場してこんなに流行ったのかも、簡単に流れで見ていきたいと思います。

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マッチングサイトの歴史とは?

昔は、恋愛結婚や友人・知人・会社の紹介以外で結婚相手を探すには、お見合いか結婚相談所くらいでした。お見合いも結婚相談所も依頼するにはそれなりの気合や真剣度が必要でしたし、何より費用がかかります。ただその分、お相手の素性について保証してくれるという安心感はありますね。

インターネットが普及した1995年頃から、個人がネットを介して異性と直接出会えるマッチングサイトが流行り始めました。当時はまだスマホなどなくガラケー時代ですから、パソコンでインターネットに接続する必要がありました。つまり誰もが利用できるという段階ではなく、パソコンを所有する一部の人たちの間で流行り始めていました。
その時代に早くも「Match.com(マッチ・ドットコム)」というアメリカのサービスを通じてアメリカ人と結婚した方が同じ会社にいて、とても驚いたことを覚えています。

しかしその後スマホの登場によって、マッチングサイトはアプリという形に変わり、より多くの人たちが利用できるようになったのです。その火付け役となったのが2012年に発売されたiPhone5でした。日本でもガラケーからスマホへ乗り換える人が急激に増えました。

スマホアプリの登場によって、「Tinder(ティンダー)」や「Pairs(ペアーズ)」などの恋活・婚活マッチングサービスがアメリカで開始されました。同時期に日本で開始されたアプリが「Omiai(お見合い)」で、2014年に「with(ウィズ)」や「tapple(タップル)」も開始されています。

現在日本で利用者数が多いのは、1位「Pairs(ペアーズ)」、2位「tapple(タップル)」、3位「with(ウィズ)」、4位「Omiai(お見合い)」という順番になっているようです <2023年10月現在>。



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婚活アプリをダウンロードして登録する

「さて、どのアプリを使ったらいいんだろう?」と、最初は悩んでなかなか先へ進めない人もいると思います。多いのは、SNSやネットの広告を見て決めたケースと、友人知人の勧めや口コミを参考にして始めるケースのようです。

婚活アプリやサイトにはそれぞれの特徴や強みがあるので、しっかりリサーチして自分で選びたいという人には、次のような比較サイトを参照して自分に合ったサービスを選ぶのが良いと思います。


私の場合は、友人の勧めでアプリを決めました。友人の知り合いに2組そのアプリでマッチングして結婚した成功例があるという話を聞いたからです。ちなみに利用者数が第3位までのアプリの1つでした。

アプリの利用料金

婚活アプリの利用料金は無料のものから有料のものまでありますが、たいてい男性の利用は有料のケースが多く、月額プラン3,000〜4,000円が多いようです。

女性は基本的に無料で利用できるアプリが多く、「Match.com(マッチ・ドットコム)」や「ゼクシイ縁結び」などは有料になっています。

また、登録して「いいね」を送るまでは無料でも、メッセージ交換からは有料サービスになっているアプリもあります。

アプリをダウンロードしたら、自分の情報を登録

利用するアプリが決まったら、スマホにアプリをダウンロードして登録開始です。アプリに誘導される通りに次の内容を入力してアカウント作成をしていきます。

  • ニックネーム登録
    アプリ内で呼ばれる自分の名前なので、本名を出す必要がないもの。自分で好きな名前を指定します。
  • プロフィールの登録
    まずは基本情報の出身地、居住地、誕生日、学歴、職業、年収、家族、婚歴、子供有無などを登録していきます。表示したくない項目は入力せずスキップすることも可能です。
    さらに詳しく趣味や嗜好品、宗教、結婚への意思、料理レベルなどを登録していきますが、アプリによって少しメニューは異なります。
  • 写真のアップロード
    最低限、自分が写っている写真1枚はアップします。正面からはっきりと自分が写っている方が望ましいと思いますが、やや横向きや俯き加減のアングルなどの方もいらっしゃるようです。
    結婚相手を探すためのものなので、ある程度自分を知ってもらえる写真の方が間違いはないでしょう。
  • 自己紹介欄の登録
    文字で自分について説明します。アプリが用意している自己紹介テンプレートもあるので、最初はそれを使ってアレンジを加えていく形でも良いと思います。
    色々な方の自己紹介文を見ていくうちに、自分なりに考えた自己紹介にアップデートしていけば、自分のことをより理解してもらえる1番のアピール箇所になるはずです。

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希望のお相手情報を登録

いよいよマッチングアプリっぽいステップです。どんな相手を希望しているか、条件を設定していきます。項目はアプリによって少し異なるようですが、このような内容を入力していきます。

  • 居住地、出身地
  • 年齢
  • 身長、体型
  • 学歴、職業、年収
  • 結婚歴、子供の有無、同居人、ペット
  • タバコ、お酒

予め希望条件を設定しておくと、それに沿ってアプリがお勧めのお相手を表示してくれたりします。

登録が終わったら、いよいよ使ってみよう!

「いいね」がマッチングへの最初の一歩

SNSお馴染みの「いいね」機能がマッチングアプリにもあります。

相手のプロフィールを見て興味を持ったら、「いいね」をすることで相手に知らせます。

「いいね」を受け取った相手は、プロフィールを読んで自分も興味があれば「いいね」を返してマッチング成立!という流れになります。マッチングするためには、相互の「いいね」が必要ということです。

「いいね」もアプリによって、コメントをつけられるサービスがあったり、「いいね」よりもう少しライトに興味があることを示せる機能もあったりバラエティがあります。

しかしマッチングは、興味を持った者同士がアプリ内で直接メッセージ交換をできるようにする条件なので、まだ先は長いのです。

マッチングしたらメッセージ交換しよう

マッチング成立後はアプリ内のメッセージ機能を利用して、互いに個人的なメッセージを送ることができるようになります。

個人間のやり取りになるので、基本的には自由にコミュニケーションを取れるのですが、何か問題が生じればブロックされてしまったり、場合によってはアプリの事務局に報告されるようなリスクも伴ってきます。

あるアプリではイエローカードというのがあり、通報を受けるとプロフィールに表示されるシステムがあったりします。そうなると「いいね」すらされなくなってしまいますね。
例えまだ面識がなくても、お相手に対しては常に敬意を持ってコミュニケーションをとるようにしたいですね。

またアプリのメッセージ機能では、個人の連絡先(電話、メールアドレス、LINEなど)を交換禁止という規約があったりもします。要するに、実際に対面してみてお互いに良かったら個人の連絡先を交換するよう促しているのです。個人情報は当人同士の責任でアプリ外で交換せよ、ということです。

メッセージ交換は、しっかり行うほど相手のことが色々と見えてきますので、判断基準には欠かせないのではないでしょうか。

このようにしてメッセージの中で、「実際にお会いしましょう」という流れで対面を果たせるわけです。

ビデオ通話機能とは?

いくつかのアプリではビデオ通話機能というのがあり、マッチング後に画面越しに電話できたりもします。

この機能は新型コロナウイルスが大流行した期間に、感染予防対策で多くの人が人と会うことに抵抗があった際に追加されたもののようです。
いくらメッセージを重ねても対面することが憚られた期間は、ビデオ機能のお陰で一歩進んだ関係を築けたのだと思います。

ビデオ機能を利用するにはアプリによって条件や制限があり、有料会員であることや、メッセージを何往復かやり取りした後にしかできなかったりします。また1回の通話時間や1日の通話時間合計の制限もあるようです。

まとめ

初回はマッチングアプリの歴史や種類、登録方法から使い方の基本までをご説明しました。

次回は、危険回避のためのプロフィールチェック方法について説明していきます。

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